網膜の中で一番物がよく見える音斑部がむくむことによって起こるもの。軽い視力障害を生じ、特に中心部が見にくくなる中心暗点、物が小さく見える小視症、変形して見える変視症などがあり、また、遠視が起こる場合もある。
発症後、3~4週間を過ぎると、むくみは吸収され始め、自覚症状も軽くなってきて、数ヶ月で治癒するが、完全に戻るのは難しい。しばしば変視症を残すこともあり、再発することもある。しかし、この病気によって失明することはない。原因としては、心身の過労、睡眠不足、精神的なストレスる。はっきりとした原因はまだ分かっていない。