急に視野の周辺が暗くなったり、視野の中で急に見えないところができる。網膜の視細胞層が、外側の色素細胞から離れてくるためで、網膜のどこかに穴ができ、そこから剥離が起こってくる場合がほとんどである。眼球の後極部に起こったものほど視力障害の程度が強く、特に黄斑部にかかると0.1以下に視力が落ちることが多い。